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一般社団法人 日本整形内科学研究会

日本整形内科学研究会(JNOS)について

日本整形内科学研究会(JNOS)について

Fasciaに関係する運動器疼痛および難治性疼痛等における診療・学術・教育・研究の発展を主目的として設立された、医師、歯科医師、医療従事者資格所持者等による非営利型一般社団法人です。


事業内容

  1. Fasciaに関係する運動器疼痛および難治性疼痛等における診療・学術・教育・研究の発展
  2. 整形内科学を確立するための基礎・臨床研究の促進と情報交換
  3. 診療に係る医薬品、医療機器、診断薬等の研究・開発
  4. 整形内科学に携わる医療専門職の職域と教育研修システムの確立および円滑な多職種連携を図ること
  5. 学術集会、講演会、研究会等の開催
  6. 研修事業
  7. 関連学術団体との研究協力と連携
  8. 学術誌の発行
  9. 広報事業
  10. 社会保障制度に関する調査、研究及び提言
  11. 国及び地方自治体との連携及び協力の推進

など


進行中の主な研究テーマ

  • 整形内科学が扱う範囲
  • Fasciaの機能解剖学
  • エコーガイド下 Fascia リリース(注射、鍼、徒手など)
  • 運動器疼痛および難治性疼痛の診療技術(局所治療、運動・生活指導、セルフケアなど)
  • 多職種連携システム
  • 遠隔教育システム
  • 医薬品・医療機器の開発

など


組織概要

名称 一般社団法人 日本整形内科学研究会
英語名称 Japanese Non-surgical Orthopedics Society (JNOS)
設立日 2018年4月3日
所在地 〒371-0013 群馬県前橋市西片貝町3-379-1 木村ペインクリニック内
役員 代表理事(会長) 木村 裕明 (木村ペインクリニック 院長)
理事(副会長) 白石 吉彦 (隠岐広域連合立隠岐島前病院 院長)
理事(副会長) 洞口 敬 (日本大学病院 整形外科 診療准教授)
理事(副会長) 銭田 良博 (株式会社ゼニタ 代表取締役社長)
理事 小幡 英章 (福島県立医大 痛み緩和医療センター 部長)
理事 小林 只 (弘前大学医学部附属病院 総合診療部)
理事 谷掛 洋平 (谷掛整形外科 副院長)
理事 辻村 孝之 (フィジオ/滋賀医科大学附属病院 学際的痛み治療センター)
理事 永野 龍生 (永野整形外科クリニック 院長)
理事 並木 宏文 (十勝いけだ地域医療センター)
理事 峰 真人 (みね鍼灸院 院長)
理事 山崎 瞬 (エムツー訪問看護ステーション)
理事 山下 徳次郎 (山下クリニック 院長)
理事 山田 貴志 (顎関節症クリニックやまだ歯科 院長)
理事 吉田 眞一 (よしだ整形外科クリニック 院長)
理事 吉村 亮次 (Bright鍼灸院 院長)
監事 鈴木 茂樹 (木村ペインクリニック )

沿革

2008年2月 医師等7名で筋・筋膜性疼痛症候群(MPS)研究会を発足
2012年6月 多業種連携を強化する為、会員資格を医師・歯科医医師外にも広げる
2017年12月 会員数が約1200名に達する
2018年4月 一般社団法人 日本整形内科学研究会を設立。

賛助会員


寄付のお願い

一般社団法人 日本整形内科学研究会では、Fasciaに関係する運動器疼痛および難治性疼痛等における診療・学術・教育・研究の発展を主とする活動を通して、社会貢献へ取り組んでまいります。

当会の事業活動に対してご賛同いただける場合は、法人、個人を問わず、幅広くご寄付を募っておりますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

寄付のご検討をいただけるかたはお問い合わせフォームから事務局へコンタクトをお願いいたします。


定款