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一般社団法人 日本整形内科学研究会

お知らせ

【2019年8月31日 Carla Stecco先生特別講演】 会員外の受付を開始します。 - お知らせ

一般社団法人 日本整形内科学研究会では、先日お知らせした2019年8月31日(土)の整形外科医 イタリア Padova大学 人体解剖学・運動科学 教授 Carla Stecco先生によるJNOS 特別講演会 の会員外の参加申し込みの受付を開始いたしました。

会員外の枠は限定数となりますので、お早めにお申し込みをいただく事をお勧めいたします。

参加資格等の詳細は以下のURLを参照願います。
https://www.jnos.or.jp/archives/information/1488

【報告】第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 シンポジウム - お知らせ

2019年5月17日~19日に京都で開催された第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 シンポジウムの一つとして「プライマリ・ケアにおける運動器診療ブラッシュアップ:若手総合診療医による”整形内科”の学習・実践」が開催されました。

日本における整形内科の創始者である2名の総合診療医の座長(小林只理事、白石吉彦副会長)の元、へき地・離島の診療所および小・中規模病院などの多様な地で勤務する若手総合診療医が「どうやって整形内科を学び、活用しているか?」を発表後、現場の悩みや課題を会場と議論しました。

指定発言として、当会より、整形外科医の谷掛洋平理事 、銭田良博副会長が参加いたしました。

ご参加いただきました皆様方、大変ありがとうございました。

シンポジウム概要

日時 5 月18 日(土) 16:45~18:15 第5 会場 Room D
場所 国立京都国際会館
テーマ プライマリ・ケアにおける運動器診療ブラッシュアップ:若手総合診療医による”整形内科”学習・実践
オーガナイザー・座長 企画責任者:遠藤 健史* (雲南市立病院 内科)
座長:白石 吉彦** (隠岐広域連合立隠岐島前病院)、小林 只** (弘前大学医学部附属病院 総合診療部)
演題発表
  1. 並木宏文** (十勝いけだ地域医療センター)
    「へき地・離島における整形内科の実践と展望〜運動器疼痛ケアを通じて目指す地域ヘルスケア基盤の構築〜」
  2. 黒谷一志* (隠岐広域連合立隠岐島前病院)
    「離島における他職種との連携を通した整形内科診療の学び方」
  3. 遠藤健史* (雲南市立病院 内科)
    「中規模病院の整形内科診療の取り組み」
  4. 多田明良* (国保北山村診療所)
    「へき地診療所における整形内科診療の試み」

<指定発言>

  • 谷掛 洋平** (谷掛整形外科)
  • 銭田 良博** (株式会社 ゼニタ)
  • 古屋 聡*(山梨市立牧丘病院)
  • 白石 裕子*(自治医科大学地域医療学センター)

*一般社団法人 日本整形内科学研究会(JNOS)  会員
** 一般社団法人 日本整形内科学研究会(JNOS)  理事

JNOS 特別講演会 【2019年8月31日(土) 】 - お知らせ

一般社団法人 日本整形内科学研究会では、2019年8月31日(土)に東京にて整形外科医でイタリア Padova大学 人体解剖学・運動科学 教授 Carla Stecco先生によるJNOS 特別講演会 を開催します。

Carla Stecco先生は筋膜・ファシア研究に関して、多くの発見をされ、各種学会での講演活動及び多数の論文・書籍を執筆されている世界的に非常に有名な方です。(公式プロフィール)

今回は「Basic definition of Fascia including of its anatomy, physiology, and biological meaning, recent progress」と題して、ファシアとは何かに関して人体解剖学、生理学、生物学意味や最新の研究状況を含めて講演をいただきます。

当日の講演は英語になりますが、JNOSでは事前の日本語資料の準備、日本語での質疑応答など、日本語でも十分に理解をしていただける内容を予定しております。

世界レベルの研究者の生のお話をきける貴重な機会となりますので、是非多くの方の参加をお待ちしております。

prof. Carla Stecco

写真:『Fascia』(HANDSPRING社刊)p.69より転載


JNOS 特別講演会

日時 2019年8月31日(土) 17時~19時
会場 フクラシア品川クリスタルスクエア ホールA
東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア
アクセス:JR品川駅港南口から徒歩8分
https://www.fukuracia.jp/shinagawa/access/
定員 250名(先着順)
参加申込・支払締切 2019年8月16日(金)
主催
  • 一般社団法人日本整形内科学研究会
    (Japan Non-surgical Orthopedics Society; JNOS)
参加資格 以下のいずれかに該当する者

  • 日本整形内科学研究会会員
  • 医療系資格を所持する会員外
タイムスケジュール(予定)
  • 17:00-18:30

    • 講演
  • 18:30-19:00
    • 質疑応答
参加費
  • JNOS会員
    • 5,000円(税込)
  • JNOS会員外
    • 15,000円(税込)
申し込み方法 【JNOS会員】会員専用コミュニティーサイトからお申込み(受付中)
・会員でコミュニティーサイトのURLが不明な方はこちらからお問い合わせください。【JNOS会員外】
こちらのフォームからお申し込みください。
・これを期に入会申請をいただき会員枠で参加をしていただく事も可能です。
・入会案内(入会申請時には備考欄に8月31日参加希望と記載ください)
その他
  • 事前申し込みなしの参加は認められません。かならず事前申し込みをしてください。
  • 当日会場での、静止画/動画撮影、録音は禁止です。
  • 内容は都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
問い合わせ先 一般社団法人日本整形内科学研究会 お問い合わせフォーム

 

 

JNOS研究支援事業の受付を開始します - お知らせ

2019年度 一般社団法人日本整形内科学研究会(JNOS)
研究支援制度について

2019年5月21日 JNOS学術局長 小林只

あいさつ

一般社団法人日本整形内科学研究会(JNOS)学術局では、当会の学術的発展を目指し、研究支援制度を設けます。つきましては、当会の事業内容(https://www.jnos.or.jp/jnos)に合致する研究事業に対して、2019年度研究支援の募集を行います。会員の皆様の積極的な応募を楽しみにしております。

(1)研究支援枠

(A)受託研究:100万円(0~1件)

(B)研究助成金:
第1類(一般枠) 25万円(0~2件)
第2類(若手枠) 5万円(0~4件)

(2)対象となる研究者

(A)受託研究:研究代表者が当会正会員であり、申請研究の代表研究者であること。年齢制限なし。

(B)研究助成金:申請者は当会正会員であり、申請研究の代表研究者あるいは共同研究者であること(協力研究者は含まない)。共同研究者として申請する場合は、代表研究者の承認を必須とする。(申請は1人1件のみ)
第1類(一般枠):年齢制限なし。
第2類(若手研究者支援枠):満40歳未満。

(3)対象となる研究(2019年度募集課題)

(A)受託研究:

今年度は、原則として基礎研究分野(特に、異常なfasciaの動物モデル作成)を募集します。現在、fasciaの臨床的役割は経験上知られてきましたが、MPS含む異常なfasciaの動物モデル作成は本分野の建設的発展の最も基礎となるものです。従来の遅発性筋痛症や線維筋痛症の動物モデルに限定されず、異常なfasciaの臨床病態の一側面に注目したような創造性豊かな研究を期待します。一方、臨床研究(特に、fasciaリリースに使用する医療機器や医薬品の研究開発)の応募も奨励致します。

(B)研究助成金:基礎研究および臨床研究

【第1類】一般枠(年齢制限なし)

エコーガイド下Fasciaリリースの治療手技のうち、注射・鍼・徒手に関して、その治療効果やメカニズムの解明に寄与するような、解剖学的検証、生理学的検証(中枢、末梢含む)などの手法による基礎研究、あるいは臨床研究(介入研究・観察研究を原則とする。症例報告は含まない)を対象とします。

【第2類】若手研究者支援枠(満40歳未満)

第1類に準じた研究に加えて、症例報告(和文、英文含む)を含みます。

(4)研究の実施期間

助成の対象となる研究の実施期間は原則として2年以内とし、新規の研究のほか、実施中の研究も対象とします。

(5)選考規準

  • Fasciaや整形内科学に関する基礎的な研究または将来性ある研究で、その内容が独創的であること。
  • 研究の成果が学術面と臨床技術の発展に寄与する可能性があること。
  • 研究の計画・方法が研究目的を達成するために適切であり、実現可能性が十分にあること。
  • 研究の実施にあたり、関連する研究倫理の教育を受けていること。
  • 研究は、適切な倫理審査を受けている、あるいは受ける予定となっていること。

(6)応募手続き

  • 研究助成申請書(2019年度研究助成申請書様式1および様式2:Word file)の提出。その他、関連資料(例:共同研究者として申請する場合の代表研究者承認の書類(書式は任意))
  • 記載言語:日本語あるいは英語。
  • 提出方法:電子メール(admin-team-jnos@jnos.or.jp)に必要ファイルを添付ください。メールのタイトルは「【2019年度JNOS研究助成申請】+申請者の名前」としてください。
  • 提出期限:2019年6月11日(火)18:00(JST)

(7)選考方法

応募の中から当会の審査委員会において助成対象となる研究者を選考し、理事会で決定し、申請者に通知します。

(8)選考後

選考されて助成金を受ける場合、次の事項を遵守ください。

(A)受託研究:当会と申請者が所属する組織との間の受託研究契約を締結します。

(B)研究助成金:奨学寄付金など(原則、常勤として勤務する所属先に対する助成金)として支払います。

【課題共通】

  • 支援が決定した研究に関しては、研究代表者名および研究テーマを当会ホームページで告知すること(このことを考慮した研究テーマ名としてください)。
  • 当会の学術集会(総会)で研究成果を中間報告含めて報告すること。
  • 助成金を受けた年度末(助成金を受領してから半年~1年を経過した時点)で研究の進捗状況についての中間報告を提出すること。
  • 研究実施期間が終了したときは、研究内容と収支計算の終了報告書を提出すること。

(9)受託研究費/研究助成金の用途

(A)受託研究費:物品費、旅費、論文投稿費・英文校正費など採択された課題のための費用として使途可能です。助成研究に係わる経理は、他の経理と区分してその収支を明確にしてください。他の経理と合わせて備品を購入することは当会側としては原則許可しますが、適宜当会の指示を受けてください。

(B)研究助成金:物品費、旅費、論文投稿費・英文校正費など採択された研究課題の費用として使途可能です。

(10)研究成果の発表

国内外の学会、あるいは当会の学術集会・地方会で発表することを必須とします。原則、助成金を受けた次年度末までに、国内外の学術誌に論文(和文あるいは英文)を投稿してください。学会発表や論文投稿時には、当会からの助成があったことを謝辞に記載ください。

<記載例>(課題番号「JNOS+4桁」)

【英文】This work was supported by Japanese Non-surgical Orthopedics Society(JNOS)Grant Number JNOS0001.

【和文】本研究は一般社団法人日本整形内科学研究会(JNOS)研究助成 JNOS0001の助成を受けたものです。

(11)研究成果の帰属

研究において取得した知的所有権(特許権等)は、原則として研究者に帰属します。

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム からお問い合わせください。

JNOS 第3回九州・沖縄ブロック研修会 講演抄録 - お知らせ

一般社団法人 日本整形内科学研究会にて、2019年6月9日(日)に福岡において開催するJNOS 第3回九州・沖縄ブロック研修会 in Fukuokaの講演の抄録が確定いたしました。

非常に、興味深い内容となっておりますが、本日現在、若干の空席のみとなっております。お早めにお申し込みすることをお勧めいたします。

お申込み方法等の詳細はこちらのページを参照ください。

JNOS 第3回九州・沖縄ブロック研修会 in Fukuoka  2019年6月9日(日)

疼痛・自律神経症状治療のネクストステージ

弘前大学総合診療部、JNOS学術局長 小林只

 

「あの患者は、不定愁訴が多いですね」

「あなたの症状は、自律神経の問題なので精神科に紹介しますね」

「検査に異常がないですから、気のせい(メンタル)ですよ」

と思考停止していませんか?

精神疾患は身体疾患の除外診断ではありません。自律神経症は、「症symptom」であり、その原因や病態を分析する必要がある病名です。不定愁訴という言葉は、「私には理解できない愁訴(症状)」と自覚することが大切です。臨床医学は、患者の困り事に真摯に対応する態度と、目前に起きている事象を分析・言語化する技術に基づきます。診断の定義「解剖anatomy×病態生理pathophysiology×原因etiology」に基づくと、現在、何気なく使用している病名が実は、解剖的にも病態生理的にも現代医学では十分に判明していないことに気付きます。

この解明の糸口の1つが、自律神経(交感神経と副交感神経の分布とバランスと緊張度の評価)とファシアfascia(「目視可能な固有結合組織の線維成分の構成体(≒”いわゆる”線維性結合組織)」で、筋膜myofasciaに加えて腱、靱帯、神経線維を構成する固有結合組織、脂肪、胸膜、心膜など内臓を包む膜など骨格筋と無関係な部位の結合組織を含むもの」です。この新しい解剖学的概念は、2018年6月、30年ぶりの改訂となった「国際疾病分類・第11回改訂版(ICD-11)」において、基本体組織として記載され、内臓・運動器など、生体を扱うあらゆる分野で注目されています。心臓神経症の原因が背部の多裂筋、開腹術後の創部への腹膜リリース注射、パーキンソン病など錐体外路症状に合併するファシアの症状など非常に多彩です。

近年、超音波診断装置(エコー)が運動器診療で台頭してきました。しかし、患者の症状部位に原因(発痛源)があるとは限りません。局所分解能が高く、動きを評価できるエコーは、従来のレントゲン・CT・MRIにはない利点があります。ファシアの重積(stacked fascia)というエコー画像所見も注目されています。しかしながら、適切な評価・治療には、エコー以外の問診・診察がなによりも重要です。

ファシアの観点からみた評価は、「エコーが役立つ局所解剖の精密性」と「アライメント・姿勢などの全身のネットワークとしての機能評価」が重要です。そして、自律神経の評価には、解剖学的評価による局所交感神経緊張(例:痛み・しびれ・冷えの増悪)、持続的な内臓神経刺激による局所副交感神経緊張(例:嘔気・下痢)、低酸素血症や質的栄養障害などによる細胞レベルのATP産生低下による全身の交感神経緊張(例:動悸、汗、ほてり)や全身の副交感神経緊張(例:倦怠感、過眠)などの機能的評価が重要です。

例えば、交通事故後の、いわゆる“むち打ち症”で、めまい・耳鳴・文字が読みにくい・眩しい・滑舌が悪くなった・飲み込みにくい・声が出なくなった・顔がほてる・頭がしびれる・顎が痛い、など多様な症状があります。ファシアと自律神経の評価例としては、後頭下筋の損傷(Myofascial painや付着部症)による眼球運動障害から生じるめまい症や文章が読めないという症状、事故時の噛みしめによる顎関節症や舌・舌骨の可動性低下による嚥下障害・構音障害・頭痛・交感神経緊張、上位頚神経根症(C1~C4)と浅・深頚神経叢・頚神経ワナの障害による頭頚部痛や上頚神経節障害、頚動脈周囲のファシアの異常による交感神経過緊張、下位頚神経根障害による上肢や胸背部痛・シビレ感などが、1つ1つ紐解けるものが増えてきました。同時に、それぞれに対応する局所治療も可能になってきています。

今回は、ファシアの局所治療(生理食塩水によるハイドロリリース、鍼、徒手)の適応と限界、エコー診療の注意点を意識しつつ、①ファシア総論、②患者の愁訴を「事実」と「感情・考え(思い込み)」に適切に分離するコミュニケーション技術(事実質問法fact question)、③解剖に基づく機能評価の考え方、④自律神経症状の分析・評価方法、を実演含めて提示します。

  • 参考書籍1:松岡史彦, 小林只: プライマリ・ケア–地域医療の方法-. メディカルサイエンス社. 2012.
  • 参考書籍2:木村裕明, 高木恒太朗, 並木宏文, 小林只. 解剖・動作・エコーで導く Fasciaリリースの基本と臨床~筋膜リリースからFasciaリリースへ~. 東京: 文光堂, 2017.

 

 

【報告】第124回 日本解剖学会総会・全国学術集会​​​​​​​ メインシンポジウム - お知らせ

3月27日(水) に新潟で開催された第124回 日本解剖学会総会・全国学術集会​​​​​​​ メインシンポジウムの一つとして「Fasciaの基礎(肉眼解剖)から臨床応用まで」が開催されました。

日本解剖学会の全国大会で1000名規模の参加者の中、Fasciaの議論が行われるという時代の節目のイベントとなり、当会からも多くの参加者が出席して活発な意見交換がされました。

ご参加いただきました皆様方、大変ありがとうございました。

シンポジウム概要

日時 2019年3月27日(水) 15時~17時
場所 朱鷺メッセメインホールB
テーマ Fasciaの基礎(肉眼解剖)から臨床応用まで
オーガナイザー・座長 相澤 信(日本大学医学部機能形態学系生体構造医学分野)
小林 只*(弘前大学医学部附属病院総合診療部)
演題発表
  1. 今西 宣晶 慶応大学 医解剖, 山田 稔 慶応大学 医放診
    「解剖学からみたfascia~fasciaの肉眼解剖、組織学的形態の特徴を末梢神経の支配分布~」
  2. 今北 英高* 畿央大学 院・健康科学
    「fasciaの解剖生理学的意義」
  3. 木村 裕明* 医療法人Fascia研究会 木村ペインクリニック、日本大学医学部機能形態学系生体構造医学分野
    銭田 良博* 株式会社ゼニタ、日本大学医学部機能形態学系生体構造医学分野     
    黒沢 理人* トリガーポイント治療院、日本大学医学部機能形態学系生体構造医学分野
    「エコーガイド下Fasciaリリースの臨床応用~歴史的経緯と解剖学的検証~」
  4. 洞口 敬* 日本大学病院 整形外科
    相澤 信 日本大学・
    医・機能形態系生体構造医学
    小林只* 弘前大学・医・総合診療医学

    「整形外科領域から見たfasciaを対象とした評価・治療戦略~スポーツ整形外科の現場における,ファシアハイドロリリースの応用」
  5. 小幡 英章* 福島医大 痛み緩和セ
    「ファシアの急性痛・慢性痛への関与と慢性痛治療の問題点」

*一般社団法人 日本整形内科学研究会(JNOS)  理事

JNOS 第3回九州・沖縄ブロック研修会 in Fukuoka 【2019年6月9日(日) 】 - お知らせ

JNOS 第3回 九州&沖縄ブロック 研修会 in Fukuoka一般社団法人 日本整形内科学研究会では、2019年6月9日(日)に福岡にてJNOS 第3回九州・沖縄ブロック研修会 in Fukuokaを開催します。

筋膜を含むFascia(ファシア)の発痛源評価のための問診・身体評価の徹底トレーニングを主眼において、第1部を弘前大学総合診療部助教・JNOS理事・JNOS学術局長の小林 只先生による講演「疼痛・自律神経症状治療のネクストステージ」、第2部をでデモンストレーションと質疑応答という構成にて実施いたします。

また、前夜には懇親会も開催されます。研修会の参加者であればどなたでも参加可能です。大勢の前では聞きにくい事なども、お気軽に質問したり、議論をできる最適な場となります。

JNOSとして、九州地区で、今回のような奥深い研修会が開催されるのは初の事となりますので、JNOS会員の皆さんはもちろん、医療関係者であればJNOS非会員も参加できますので、是非、参加をご検討いただければと思います。


JNOS 第3回九州・沖縄ブロック研修会 in Fukuoka

日時 2019年6月9日(日) 9時~15時
会場 リファレンス大博多貸会議室 11F セミナールーム1109
福岡市博多区博多駅前2丁目20-1大博多ビル11F
TEL:092-292-5754
http://www.re-rental.com/hakata/access/
定員 70名(先着順)
参加申込・支払締切 2019年5月31日(金)
主催
  • 一般社団法人日本整形内科学研究会
    (Japan Non-surgical Orthopedics Society; JNOS)
参加資格 以下のいずれかに該当する者

  • 日本整形内科学研究会会員(九州・沖縄ブロック 以外の会員も参加可能)
  • 医療系資格を所持する非会員
タイムスケジュール(予定)
  • 第1部
    • 講演 『疼痛・自律神経症状治療のネクストステージ』
       講師:小林 只先生(弘前大学総合診療部助教・JNOS理事・JNOS学術局長)
  • 第2部
    • デモンストレーションと質疑応答
懇親会 2019年6月8日(土) 20:00~
参加費
  • JNOS会員
    • 6,000円(税込)
  • JNOS非会員
    • 8,000円(税込)

※いずれみ昼食代込みとなります。

懇親会 2019年6月8日(土) 20:00~  博多魚一番本店
福岡県福岡市博多区博多駅東2-17-5ARKビル1F
JR博多駅筑紫口より徒歩4分/合同庁舎隣
https://uoichiban-honten.owst.jp/
費用:4,000円 (税込,研修会費用と同時に事前振り込み)
申し込み方法 多数のお申込みありがとうございました。定員を越えた為申し込みを終了いたします。
その他
  • 事前申し込みなしの参加は認められません。かならず事前申し込みをしてください。
  • 当日会場での、静止画/動画撮影、録音は禁止です。
  • 内容は都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
問い合わせ先 一般社団法人日本整形内科学研究会 お問い合わせフォーム

 

無刀流整形外科臨床医学セミナー~腰部、骨盤帯の痛みに対して~ 【2019年6月23日(日)】 - お知らせ

無刀流整形外科日本医事新報社様の出版物である『無刀流整形外科』(2017年)の執筆陣を講師とする臨床医学セミナーを、2019年6月23日(日)に日本医事新報社様主催、一般社団法人 日本整形内科学研究会(JNOS)共催にて東京都内で開催いたします。

当会からも複数の理事・会員が講師として参加予定で、セミナーの内容は以下の通りとなります。(日本医事新報社様のホームページより引用)

是非、多くの方のご参加をお待ちしております。

詳細、お申込み方法等は日本医事新報社様のホームページにてご確認をお願いいたします。

内容は、書籍の中で取り上げているfascia(ファシア。筋膜Myofasciaを含む、目視可能な固有結合組織の線維成分の構成体(≒”いわゆる”線維性結合組織))に関するさらに詳細な解説に加え、エコーガイド下fasciaハイドロリリース、腰部・骨盤帯の痛みに対する評価・治療、実際の身体機能への介入法など臨床実技に関する講義・実演が中心となるセミナーです。

『無刀流整形外科』を読んでもなかなか理解の難しかった、臨床応用、実際の手技について学ぶまたとない機会となります。ぜひご参加ください。

※日本整形外科学会教育研修単位:4単位(1,000円/1単位別途)

【午前のみ当日受付を行います】3/3 JNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 - お知らせ

2019年3月3日(日) に名古屋にてJNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 in Nagoyaについて、”午前のみ”のコースについて当日参加受付を行います。

事前申し込みをしていない方でも、当日、開始時間までで会場にお越しをいただき、受付をしていただく事で午前のみ参加可能です。

費用、時間等の詳細はこちらを参照ください。

【会員外受付開始】3/3 JNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 - お知らせ

JNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 in Nagoya一般社団法人 日本整形内科学研究会では、2019年3月3日(日) に名古屋にてJNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 in Nagoyaを開催します。

本日、当会会員外の受付を開始しました。既に会員枠で定員がかなり埋まっており短時間で受付終了になる可能性がありますので、お早めにお申し込みください。

内容、費用などの詳細はこちらを参照願います。皆様のご参加をお待ちしております。