
第121回 ウェビナー [治療技術の学習] 第6回 「ココの部位が効いた!を深堀りしてみよう」(座談会形式) ~医師、療法士、鍼灸師(西洋、東洋)、皆歓迎~
一般社団法人 日本整形内科学研究会では、2026年4月4日(土) に第121回 JNOSウェビナー[Web Seminar] を開催いたします。
これは、同テーマの第1回、第2回、第3回、第4回、第5回が非常に好評だったことにより、第6回を開催することに至ったものです。
今回、初めてお話をいただく講師の方に新しいテーマでのお話もいただきます。
前回同様、職種を問わず多くの方の参加をお待ちしております。
- 座長・司会
- 国生 浩久先生(日本整形内科学研究会 理事、ひろ鍼灸マッサージ院 院長)
- 登壇者
- 山崎 直子 先生(日本整形内科学研究会 会員、アール鍼灸治療院・南青山 院長)
- テーマ:発性歯痛(旧称:非定型歯痛)をトリガーポイント刺鍼と肝腎陰虚の併用で鍼灸治療をし治癒した1例
- 原因不明のため治療法が確立されていないと言われる特発生歯痛(旧称:非定型歯痛)を、トリガーポイントへの刺鍼と東洋医学の証である肝腎陰虚の刺鍼の併用で症状・機能の改善が認められた患者の症例報告を紹介します。
- 井上 聖瑚先生(日本整形内科学研究会 会員、いけざわ神戸元町クリニック 鍼灸師)
- テーマ:肩関節外転90度以上における「回内非介入」評価の臨床的意義と遠隔部刺鍼の効果
- 肩関節外転90度以降は、代償動作として腕を回内させるのが一般的だが、私は臨床経験から、あえて回内を伴わない評価を行うことで多くの潜在的異常が顕在化すると考えている。本座談会では、この「回内非介入」での可動域制限に対し、標的組織(疾患部) ではなくアナトミック・トレイン上の遠隔部へ刺鍼を行い、標的組織のファシアが即時的に変化する様子をエコーで捉えた症例を提示する。 標的組織に直接触れずとも、約束された遠隔刺激によってファシアの連続性を介した機能改善が可能であることを示し、独自の評価指標と遠隔刺鍼の整合性について、諸先生のご批判を仰ぎつつ、その機序を考察したい。
- コメンテータ
- 小林 只先生(日本整形内科学研究会 理事・学術局長、弘前大学医学部附属病院総合診療部 学内講師、株式会社アカデミア研究開発支援 代表取締役社長、1級知的財産管理技能士、総合診療医)
- 銭田 良博先生 (日本整形内科学研究会 理事・副会長・運営管理局長、株式会社ゼニタ 代表取締役社長 (愛知県名古屋市)
開始は20時00分となりますのでご注意ください。(参加開始は19時40分)
詳細は下記をご参照ください。職種を問わず多くの方のご参加をお待ちしております。
第121回 JNOSウェビナー[Web Seminar]
| 日時 | 2026年4月4日(土) 19:40(参加開始) 20:00(ウェビナー開始) 21:30(終了)
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| 参加申込開始・締切 |
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| 主催 | 一般社団法人日本整形内科学研究会(Japan Non-surgical Orthopedics Society; JNOS) |
| 参加資格 |
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| タイムスケジュール(予定) |
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| 申し込み方法 |
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| その他 |
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| 問い合わせ先 | 一般社団法人日本整形内科学研究会 お問い合わせフォーム |
















