一般社団法人 日本整形内科学研究会

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第9回 学術集会・第7回日本ファシア会議

一般社団法人 日本整形内科学研究会(JNOS)では、「第9回学術集会」及び「第7回日本ファシア会議」を2026年11月22日(日)に東京お茶の水で開催します。

今回も対面とオンラインのハイブリット開催の学術集会を開催します。是非、奮ってご参加をいただければと思います。

第9回 学術集会・第7回日本ファシア会議について

今回は、テーマを「「JNOSとFasciaの温故知新 ― 整形内科学とFascia診療の原点から未来へ ―」」と設定し、改めて当会の活動の原点に返って、痛みについて考えてみたいと思います。

大会長はNOS理事・副会長・運営管理局長 株式会社ゼニタ代表取締役・JCREARC理事長 銭田 良博 先生です。

今回はも従来の学術集会(第1回学術集会第2回学術集会第3回学術集会 、第4回学術集会第5回学術集会第6回学術集会第7回学術集会​第8回学術集会)を上回る満足度を得られる開催をしたいと考えております。

大会長挨拶

第9回日本整形内科学研究会学術集会、第7回日本ファシア会議開催にあたり

 

一般社団法人 日本整形内科学研究会理事・副会長・運営管理局長
株式会社ゼニタ代表取締役
一般社団法人日本臨床リカレント教育研究センター(JCREARC)理事長
銭田 良博

第9回JNOS学術集会・第7回日本ファシア会議の開催にあたり、大会長としてご挨拶申し上げます。

「なぜ、この患者さんの痛みはとれないのか――」

日々の臨床で、そんな問いに向き合い続けている医療者の方々に、ぜひ本学術集会にお越しいただきたいと思っています。

本会のテーマは、「JNOSとFasciaの温故知新 ― 整形内科学とFascia診療の原点から未来へ ―」です。近年、”Fascia(ファシア)”という言葉は急速に広まりましたが、「結局、何が変わるのか?」「自分の臨床にどう使えるのか?」と感じている方も多いのではないでしょうか。本会は、そのモヤモヤに、真正面から答えようとする一日です。

JNOSは創設以来、「画像では映らない痛み」「原因不明とされてきた運動器症状」に対し、解剖学・運動学・神経生理学・東洋医学を活用しながら、「Fasciaの発痛源を評価する」という確固たる視点を磨いてきました。筋膜にとどまらず、神経・脂肪・血管周囲まで含むFasciaという概念は、まさにその延長線上にある、疼痛診療と運動器医学を根底から問い直す鍵です。

プログラムは、“なぜ今Fasciaなのか”を、基礎・研究・臨床・教育の各側面から分かりやすく学べるよう構成いたしました。早稲田大学・川上泰雄教授には、スポーツパフォーマンスや外傷・障害の最前線から、筋・腱とFasciaが紡ぐダイナミクスをご講演いただきます。北里大学病院・佐々木秀一先生には、今とても注目されている「フロッシング」について、ファシアへの機械的刺激と滑走改善という鋭い視点で迫っていただきます。さらに「原点」「現在地」「未来戦略」という3つの柱で構成された企画テーマでは、JNOSとFascia診療がどこから来て、今どこに立ち、これからどこへ向かうのかを、多彩な演者とともに立体的に描き出します。

16時からのエコーハンズオンも、本会の大きな目玉です。頚部・肩、腰殿部、膝はもちろん、鍼×エコー下穿刺という他ではなかなか経験できない実技セッションも設けました。「解剖が、目の前で動いている」――その感覚は、きっと明日からの臨床を変えます。エコーが初めての方のための初心者テーブルもご用意していますので、どうぞ安心してご参加ください。

医師・理学療法士・鍼灸師・柔道整復師――職種の壁を越えて、同じ問いを持つ仲間たちと議論し、学び、刺激し合える場が、ここにあります。本学術集会が、「痛みと向き合う臨床の面白さ」を再発見し、新たな一歩を踏み出すきっかけとなれば、大会長としてこれに勝る喜びはありません。

諸事情でご来場が難しい方のために、ハイブリッド開催・アーカイブ配信もご用意しております。どうかお気軽にご参加ください。会場で、画面の向こうで、皆様とお会いできますことを、心から楽しみにしております。

2026年5月吉日

大会パンフレット

 

プログラム詳細

  • 上記パンフレットを参照願います。

抄録

詳細・申し込み

大会長銭田 良博(理事・副会長・運営管理局長 株式会社ゼニタ代表取締役 一般社団法人日本臨床リカレント教育研究センター(JCREARC)理事長 )
会期2026年11月22日(日) 10:00~18:00 
※現在プログラム調整中の為、開始・終了時間が若干変更になる可能性があります。
※当日18:00~希望者のみ懇親会開催予定(費用別途)
※ご参考:11月23日(月)は祝日です。
会場
  • 対面
    • 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
  • オンライン開催 (zoomを使用予定)
定員
  • 対面 70名(先着順)
  • オンライン 300名(先着順)
オンライン
接続環境
  • zoom (ご参考)が動作するWindows PC, Mac, スマホ, タブレット等 
  • 事前にZoomの動作確認をした上でご参加ください。
  • マイク及びカメラなしでも参加可能ですが、極力通常の集会と同じように会員の皆様との交流を行いたい為、マイク及びカメラをご準備いただくことを推奨いたします。
  • 詳細の接続方法等は参加受付後に個別にメールいたします。
参加申込締切2026年11月13日(金)
参加資格
  • 医療系資格所有者 又は 医療系資格を取得予定の学生
  • 学生枠申し込み資格
    • 2026年11月22日(日)現在 年齢が30歳以下である事。
    • 医療系の専門学校、又は短期大学、大学の学士、修士課程の学生であること
      • 博士課程の方は学生枠対象外となります。
    • 申し込み完了後、学生証のコピーを提出していただきます。
参加費第8回学術集会、第6回日本ファシア会議
・対面・オンライン共通(消費税なし)
                                        

  • 申込及び参加費納入日 : 2026年7月31日まで
    • 会員:8,000円
    • 非会員:10,000円
    • 学生:3,000円 (学生証コピー提出必要)
  • 申込及び参加費納入日 : 2026年9月30日まで
    • 会員:12,000円
    • 非会員:15,000円
    • 学生:4,000円 (学生証コピー提出必要)
  • 申込及び参加費納入日 : 2026年11月13日まで
    • 会員:15,000円
    • 非会員:20,000円
    • 学生:5,000円 (学生証コピー提出必要)

懇親会費(対面参加かつ希望者のみ)

    • 6,000円(消費税込み)
  • 参加申込をした会員向けに、当日急用等で欠席になった場合でも、第9回学術集会、第7回日本ファシア会議の全収録動画を一定期間視聴にするサービスを提供予定です。
  • 非会員の方も参加可能ですが、できる限り入会申し込み後に会員としての会員としての学術集会の申し込みをお願いします。詳細については入会案内を参照ください。また、その際は入会申し込みのコメント欄へ「学術集会参加希望」と記載ください。
  • 当会は適格請求書発行事業者登録ではありません。
申し込み方法
  • 6/8日現在、受付開始前です。近日中に受付を開始します。
  • 会員:会員専用サイトから
  • 非会員:専用予約システムから
演題募集
  • 一般演題:公募
  • 指定演題:研究助成制度の対象者を中心に、大会長より依頼予定

  応募方法の詳細は末尾に記載

その他
  • 定員に達しない会議り対面参加とオンライン参加の切り替えは可能です(2026年11月13日までに事前連絡必要)
  • 事前申し込みが必要です。かならず事前申し込みをしてください。
  • 一切の静止画/動画撮影、録音は禁止です。
  • 内容は都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 天災地変・オンライン会議システムそのもの不具合等でイベントが開催できない場合は、完全オンライン開催への変更や録画データの後日配信等の代替え手段による役務提供になる可能性がございます事をあらかじめご了承の上、お申し込みください。
問い合わせ先お問い合わせフォーム
  • 参加申込をした方向け(学生除く)に、当日急用等で欠席になった場合でも、当日の収録動画を一定期間視聴にするサービスを提供予定ですので、当日な急な予定変更によるキャンセル等にはご安心してお申込みください。なお、知的財産権・録画の質を鑑みて公開可能な動画に限ります。
  • 参加申込みされていない方はJNOS会員でも、アーカイブ動画は視聴できません。

参加資格は医療系資格所有者です。当会の非会員でも参加可能ですが、できる限り入会申し込み後に会員としての会員としての学術集会の申し込みをお願いします。(入会の詳細は入会案内を参照願います)

一般演題の公募について


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