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【結果報告】2019年度 一般社団法人日本整形内科学研究会(JNOS) 研究支援制度 - お知らせ

2019年11月8日 結果報告(JNOS学術局長 小林只)

2019年度の応募案内はこちら。

2019年6月11日に締切り後、学術局によるPeer reviewを経て、以下の方々が受賞しました。今後の研究の発展を心より祈念いたします。

なお、11月に開催される第2回JNOS学術集会で指定演題として、研究経過をご発表頂く予定です。

受託研究               

祐實泰子(畿央大学大学院・健康科学研究科・医科学分野・講師)
瘢痕癒着モデルにおけるハイドロリリースの効果および新しいFasciaモデルの開発
The effect of hydrorelease in adhesion model and development of a new fascial model

研究助成金 第1類(一般枠)      

山越芳樹(群馬大学・大学院理工学府・教授)
ファシアハイドロリリース可視化のための連続せん断波エラストグラフィーの開発
Development of continuous shear wave elastography for visualization of fascia hydrorelease

荒川高光(神戸大学大学院保健学研究科・リハビリテーション科学領域・准教授)
Fasciaの解剖学的ハイブリッド解析
Comprehensive Morphological Hybrid-Analysis of the ‘Fascia’

研究助成金第2類(若手枠)      

黒沢理人(トリガーポイント治療院・院長、日本大学医学部機能形態学系生体構造医学分野客員研究員)
ご献体を用いた臨床応用解剖研究の実施-Fasciaの構造および走行の肉眼解剖学的および組織学的検討、エコーガイド下Fasciaリリース注射による薬液の広がり等の検証-
Gross anatomical and histological examination of structure of fascia, verification of spread of drug solution by Ultrasound-guided Hydrorelease for abnormal fascia, etc.

須田万勢(諏訪中央病院 総合診療科/リウマチ膠原病内科)
関節リウマチ患者の、関節エコーで炎症を伴わないMTP関節痛に対するエコーガイド下ファシアハイドロリリースの効果の検証
Effectiveness of ultrasound-guided fascia hydrorelease on metatarsalgia without sonographic evidence of inflammation in patients with rheumatoid arthritis.