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一般社団法人 日本整形内科学研究会

第2回 アドバンスセミナー(2018年12月1日) - お知らせ

一般社団法人 日本整形内科学研究会では、第2回学術集会と同時にアドバンスドセミナーを開催します。

第1回学術集会では申し込み開始直後に定員に達したセミナーの第二段となり、今回は膝をテーマとします。

膝におけるエコーを使ったFasciaリリースを学ぶ最適な場となりますので、是非受講をご検討ください。

第2回学術集会 アドバンスドセミナー

日時2019年12月1日(日) 13:30~16:30 (学術集会終了後)
会場ワイム貸会議室高田馬場 TEL:0120-311-104
http://waim-group.co.jp/space/takadanobaba/
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-9 TDビル
JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅 戸山口 徒歩2分
東京メトロ東西線「高田馬場」駅 5番出口 徒歩5分
定員30名(先着順)
参加申込締切2018年11月9日(金)
テーマ
セミナー概要
  • 膝関節の基本的機能解剖
  • 膝関節のFascia異常に対する発痛源評価
    • 問診・診察(動作分析・触診)・エコー
  • Fasciaリリース治療実技
    • 注射(Hydroリリース)・徒手・鍼
  • その他
    • 生活指導のコツ
講師未定
参加資格当会会員 かつ 第二回学術集会参加者
参加費会員:10,000円(税込)
申し込み方法会員:会員専用コミュニティーサイトからお申込み下さい。
非会員:入会後にお申し込みが可能となります。詳細については入会案内を参照願います。
その他
  • 事前申し込みが必要です。かならず事前申し込みをしてください。
  • 内容は都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
問い合わせ先お問い合わせフォーム

 

【受付開始】第2回学術集会(2019年11月30日-12月1日) - お知らせ

一般社団法人 日本整形内科学研究会では、第2回学術集会を開催します。

今回はテーマを「整形内科学が展望する多職種連携」と設定し、教育講演、特別講演、一般公募演題など盛り沢山の内容を予定しております。

また、学術集会終了後はアドバンスセミナー(有償、希望者のみ)を開催いたしますので、あわせてご参加を検討ください。

参加資格は医療系資格所有者です。当会の非会員でも参加可能ですが、できる限り入会申し込み後に会員としての会員としての学術集会の申し込みをお願いします。(入会の詳細は入会案内を参照願います)

一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

 


一般社団法人日本整形内科学研究会(JNOS)第2回学術集会

日時2019年11月30日(土) 16:00~20:00 (その後希望者のみ懇親会)
2019年12月1日(日) 9:00~11:50
会場ワイム貸会議室高田馬場 TEL:0120-311-104
http://waim-group.co.jp/space/takadanobaba/
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-9 TDビル
JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅 戸山口 徒歩2分
東京メトロ東西線「高田馬場」駅 5番出口 徒歩5分
定員200名(先着順)
参加申込締切2019年11月22日(金)
テーマ整形内科学が展望する多職種連携
主な内容11月30日(土)
全体司会:大会長 並木 宏文(一般社団法人日本整形内科学研究会理事・北海道東北ブロック長 総合診療医)      

15:30- [開場・受付開始]
16:00-16:15 [会長挨拶][事務連絡]

木村裕明(一般社団法人日本整形内科学研究会会長・木村ペインクリニック院長)

並木 宏文(一般社団法人日本整形内科学研究会理事・北海道東北ブロック長 総合診療医)

 

銭田 良博(一般社団法人日本整形内科学研究会副会長・株式会社ゼニタ 理学療法士・鍼灸師)

16:15〜16:45[大会長講演]

テーマ「整形内科学が展望する多職種連携 〜地域との融合を目指して〜」

並木 宏文(一般社団法人日本整形内科学研究会理事・北海道東北ブロック長 総合診療医)

16:45〜17:15[会長講演]

テーマ「最近のトピックスとAngiosomeを利用した発痛源評価とその治療」

木村裕明(一般社団法人日本整形内科学研究会会長・木村ペインクリニック院長)

17:15〜17:45[教育講演]

テーマ「Fascial pain syndrome(FPS)分類基準の提唱~Fasciaの解剖学的概念から治療(Hydroreleaseとhydrodissectionの差異)まで」

小林只(一般社団法人日本整形内科学研究会 学術局長・会員管理局長・弘前大学医学部総合診療部)

(座長)

白石吉彦(一般社団法人日本整形内科学研究会・隠岐島前病院院長)

洞口 敬(一般社団法人日本整形内科学研究会・広報局長・関東甲信越ブロック長 整形外科医)

18:00〜19:30[特別講演]

テーマ「外外科医にとっての新しいFascia像~高精細内視鏡による近接拡大視から見えてきた生体組織~」

栃木県立がんセンター 泌尿器科科長 川島 清隆 先生

(座長)

小林只(一般社団法人日本整形内科学研究会 学術局長・会員管理局長・弘前大学医学部総合診療部)

20:30~ [懇親会]

会費 4000円
定員 100名
(事前申し込み必須、当日参加不可)

12月1日(日)

9:00~9:40 [活動報告]

・情報システム
・コンプライアンス委員会
・ブロック活動報告

9:45~11:45[一般演題(会員公募演題)・指定演題・2019年度JNOS研究支援制度授賞式]

※演題を公募します。詳細は本ページ下部「一般演題について」を参照ください。

(座長)

小林只(一般社団法人日本整形内科学研究会 学術局長・会員管理局長・弘前大学医学部総合診療部)

洞口敬(一般社団法人日本整形内科学研究会 副会長・広報局長・日本大学病院整形外科診療准教授・整形外科医)

並木宏文(一般社団法人日本整形内科学研究会 理事・北海道東北ブロック長・総合診療医)

銭田 良博(一般社団法人日本整形内科学研究会副会長・株式会社ゼニタ 理学療法士・鍼灸師)

11:45~11:55[総括・一般演題優秀賞等の授賞式]

あいさつ:会長・木村裕明(一般社団法人日本整形内科学研究会会長・木村ペインクリニック院長)

あいさつ:第3回JNOS学術大会・大会長:洞口敬(一般社団法人日本整形内科学研究会 副会長・広報局長・日本大学病院整形外科診療准教授・整形外科医)

総合司会:本会大会長・並木宏文(一般社団法人日本整形内科学研究会 理事・北海道東北ブロック長・総合診療医)

13:30~「膝」アドバンスセミナー

定員30名。希望者のみ、有償。詳細はこちらを参照ください。

参加資格医療系資格所有者
参加費会員:5,000円(税込)
非会員:15,000円 (税込)
懇親会:4,000円(税込)      

  • 非会員でも参加可能ですが、できる限り入会申し込み後に会員としての会員としての学術集会の申し込みをお願いします。詳細については入会案内を参照ください。また、その際は入会申し込みのコメント欄へ「学術集会参加希望」と記載ください。
  • 申し込みがなかった方の当日参加費用は20,000円(税込)となります。
申し込み方法受付を終了しました。多数のお申し込みありがとうございました。
その他
  • 事前申し込みが必要です。かならず事前申し込みをしてください。
  • 当日会場での、静止画/動画撮影、録音は禁止です。
  • 内容は都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
問い合わせ先お問い合わせフォーム

プレスの方へのご案内(日本整形内科学研究会第2回学術集会における取材について)

日本整形内科学研究会第2回学術集会の取材に関しては事前許可を得ていただく事により可能です。

詳細について以下の添付文書を参照ください。

一般演題について

演題について公募します。

演題登録資格

筆頭演者は、日本整形内科学研究会(以下、JNOS)正会員の方あるいは正会員が共同演者となっている準会員であって、年会費滞納ではない方に限ります。共同演者は非会員でも登録可能です。

入会に関しては、入会案内を参照ください。また、その際は入会申し込みのコメント欄へ「学術集会演題登録希望」と記載ください。(入会には審査が必要です。早めのお手続きをお願いいたします)

一般演題募集について

登録締切:2019年10月18日(金)

募集演題数:5題 程度

発表時間:7分発表+5分質疑応答

発表方法:口頭

抄録の投稿方法:word文章(ひな形に記入し、提出)

メール提出先:open_subject@jnos.or.jp

※採択された一般演題のうち、1演題に対して「一般演題優秀賞」として研究助成金5万円(税込)を授与します。審査は抄録、当日発表、質疑応答の観点から、学術局の複数の審査員により選定致します。なお、助成金の授与方法は当会研究支援制度の規則に準じます。

利益相反(COI)の登録・開示について

一般発表演題はヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認し、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを明記してください。また、演者の所属する機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨同項目に記載してください。それらの記載が無い場合は、演題が採択されないことがあります。

[English] JNOS Special Lecture [31 Aug, 2019] - お知らせ

[本案内は英語での案内です。日本語での案内はこちらです。]

Japanese Non-surgical Orthopedics Society (JNOS) will hold special lecture 31st Aug, 2019 at Tokyo, Japan.

We have invited Stecco Carla, MD, Orthopedic Surgeon, Professor of Human Anatomy and Movement Sciences at the University of Padova in Italy.

Professor Stecco Carla is world-famous researcher as many her achievements on research for the Fascia. Also,she is making many lectures and writing many articles.

The presentation this time will be “Basic definition of Fascia including of its anatomy, physiology, and biological meaning, recent progress” that is about “What is Fascia” from anatomy, physiology and biology point of view, and the latest research situation on the fascia.

We look forward to the participation of everyone.

prof. Carla Stecco

Photo:『Fascia』(HANDSPRING co.ltd)Page.69


JNOS Special Lecture

Date / Time5pm-7pm,  31st Aug, 2019 (Sat)
VenueFUKURACIA SHINAGAWA CRYSTAL SQUARE, Hall-A
2F/3F Shinagawa Crystal Square, 1-6-41 Konan Minato-ku, Tokyo
8-minute walk from Shinagawa Station Konan Exit
https://www.fukuracia.jp/shinagawa/access/
Capacity250
Due date for application23rd Aug, 2019
Organizer
  • Japan Non-surgical Orthopedics Society(JNOS)
Entry qualifications
  • member of JNOS
  • non-member of JNOS who is having medical related licenses.
Time Schedule (Tentative)
  • 17:00-18:30

    • Lecture
  • 18:30-19:00
    • Q&A
Fee
  • Member of JNOS
    • 5,000JPY(Inc. Tax)
  • Non-Member of JNOS
    • 15,000円(Inc. Tax)
How to applyThank you very much for many applications. Application term was already finished.
Others
  • Application in advance is mandatory.
  • Any camera/video shooting is prohibited during lecture.
  • Detailed plan may be changed without any notice.
ContactSend email to application20190831@jnos.or.jp

 

 

”癒着”及び関連用語の詳細解説を追加しました。 - お知らせ

一般社団法人 日本整形内科学研究会(JNOS) では、公式ホームページの「医療関係者へ」ページにおいて、使用する人により異なる意味で使われることが多い「癒着」及びこれに関連した用語についての詳細解説を追加しました。

当会では、整形内科学分野および堅実な関連分野の学術的発展の為にも、関係者間における、より適切な用語統一を図る必要があると認識しており、そのための率先的役割を果たしてゆきたいと考えております。

JNOS 第二回北海道・東北ブロック地方会 2019年裏磐梯エコーキャンプ - お知らせ

JNOS 北海道・東北ブロック研修会 2019年裏磐梯エコーキャンプ一般社団法人 日本整形内科学研究会では、「2019年裏磐梯エコーキャンプ」を開催する運びとなりました。

1日のセミナーで、エコーが自由に使いこなせるようになることを目指します。

夜からは食事をしながら、お泊りの方はJNOS役員・講師・参加者と深いネットワークを構築することが出来る絶好の機会です。

ホテルは、超高級リゾートで優雅な気分を味わうことが出来ます。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。


2019年裏磐梯エコーキャンプ

日時2019年9月7日(土)12:45~23:45
会場裏磐梯レイクリゾート 五色の森 (旧 裏磐梯猫魔ホテル)大宴会場「ゴールデン」
〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山1171-1
電話番号:0241-37-1111
http://www.lakeresort.jp/
定員Aコース:講習会+エコーハンズオン(1)~(3)+懇親会+宿泊(1泊朝食):35名
Bコース:講習会+エコーハンズオン(1)見学又はエコー解剖セミナー:45名
(宿泊及び懇親会をオプション申し込み可能です)
参加申込・支払最終締切2019年8月23日(金)
主催
  • 一般社団法人日本整形内科学研究会
    (Japan Non-surgical Orthopedics Society; JNOS)
参加資格以下のいずれかに該当する者

  • 日本整形内科学研究会会員
  • 医療系資格を所持する会員外
タイムスケジュール(予定)
  • 12:45-
      

    • 受付開始
  • 13:30-15:30
    • 講演 テーマ『頭頸部(含顎関節)から肩関節についてのFasciaリリース~基礎から最新知見まで~』
      • 講師:木村裕明(JNOS会長・木村ペインクリニック院長 麻酔科医)
      • 座長:小幡英章(JNOS理事・福島県立医科大学痛み緩和医療センター部長 麻酔科医)
  • 15:30~17:30(会場A)
    • エコー解剖 ※ エコーが初めての方にオススメです
      • 講師
        • 石田 岳(JNOS会員・北海道東北ブロック運営委員 麻酔科医)
        • 谷掛 洋平(JNOS理事・谷掛整形外科副院長 整形外科医)
  • 15:30~23:45 (会場B,C)
    • 15:30~17:30 エコーハンズオン(1)(頭頸部から肩関節:Basic)
    • 18:00〜19:00 懇親会
    • 19:00~21:00 エコーハンズオン(2)(頭頸部から肩関節:Advanced)
    • 22:00~24:00 エコーハンズオン(3)(頭頸部から肩関節:Advanced〜Expert)
      ※木村裕明先生、小林只先生の特別レクチャーあり  

      • 講師
        • 木村 裕明(JNOS会長・木村ペインクリニック院長 麻酔科医)
        • 小幡 英章(JNOS理事・北海道東北ブロック運営委員 麻酔科医)
        • 並木 宏文(JNOS理事・北海道東北ブロック長 総合診療医)
        • 石田 岳(JNOS会員・北海道東北ブロック運営委員 麻酔科医)
        • 谷掛 洋平(JNOS理事・谷掛整形外科副院長 整形外科医)
      • 講師サポート
        • 小林 只 (JNOS理事・弘前大学総合診療部助教 総合診療医)
        • 銭田 良博(JNOS副会長・株式会社ゼニタ 理学療法士・鍼灸師)
        • 鈴木 茂樹 (JNOS会員・木村ペインクリニック 理学療法士)
        • 平山 和哉(JNOS会員・北海道東北ブロック運営委員 理学療法士)
        • 山崎 瞬(JNOS会員・北海道東北ブロック運営委員 理学療法士)
        • 手代木 弘成(JNOS会員・北海道東北ブロック運営委員 鍼灸師)
        • 洞口 敬(JNOS副会長・広報局長・関東甲信越ブロック長 整形外科医)
        • 高木 恒太朗(JNOS会員・関東甲信越ブロック副部長 総合診療医)
参加費
  • Aコース (ホテルへの1泊朝食・懇親会費 29,700円(税込)含む)
    •  JNOS会員
      • 42,700円(税込)
    • JNOS会員外
      • 52,700円(税込)
  • Bコース(宿泊費、懇親会費はオプションです)
    • JNOS会員
      • 5,000円(税込)
    • JNOS会員外
      • 10,000円(税込)
    • 懇親会参加費(オプション、ホテルへの支払い金額)
      • 15,012円(税込み)
    • 懇親会参加・裏磐梯レイクリゾート宿泊費(オプション、ホテルへの支払い金額)
      • 29,700円(税込み)
申し込み方法多数のお申込みありがとうございました。受け付けは締め切りました。
キャンセルに関して
  • 以下のケースを除き入金後の参加費については、理由を問わず返金できませんのでご了承ください。
    • Aコースの場合
      • 2019年8月29日(木)までにキャンセルを受け付けた場合に限り、懇親会・宿泊費 29,700円(税込み)に関して、事務手数料1,000円(税込)と振り込み手数料を差し引いた上で返金いたします。
    • Bコースで懇親会と裏磐梯レイクリゾートへの宿泊を含む場合
      • 2019年8月29日(木)までにキャンセルを受け付けた場合に限り、懇親会・宿泊費 29,700円(税込み)に関して、事務手数料1,000円(税込)と振り込み手数料を差し引いた上で返金いたします。
    • Bコースで懇親会のみを含む場合
      • 2019年8月29日(木)までにキャンセルを受け付けた場合に限り、懇親会参加費15,012円(税込み)に関して、事務手数料1,000円(税込)と振り込み手数料を差し引いた上で返金いたします。
その他
  • 事前申し込みなしの参加は認められません。かならず事前申し込みをしてください。
  • 当日会場での、静止画/動画撮影、録音は禁止です。
  • 内容は都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

 

  • 【Bコースの方で宿泊を希望の方は下記を参考に各自お取りください】
    • 裏磐梯レイクリゾート 五色の森 (旧 裏磐梯猫魔ホテル)
      • 〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山1171-1
      • 電話番号:0241-37-1111
      •  29,700円(懇親会+朝食付き,税込み)
      • http://www.lakeresort.jp/
      • 当ホテルご希望の方は[Bコース(懇親会あり,裏磐梯レイクリゾート宿泊あり)]を選択してください。
    • サイズリゾートホテル裏磐梯
      • 会場からで6分
      • https://www.sizeresorthotel-u.com/
      • 素泊まり9000円前後(税別)
    • 磐梯桧原湖畔ホテル
      • 会場から車で12分
      • http://www.bandaihibara.jp/
      • 素泊まり6900円前後(税別)
    • 塩姫の宿 大塩裏磐梯温泉 ホテル観山
      • 会場まで車で20分
      • http://www.naf.co.jp/kanzan/
      • 素泊まり9000円前後(税別)
    • 裏磐梯五色沼ホテル
      • 会場から車で8分
      • https://localplace.jp/t000528627/
      • 素泊まり2名で11000円(1名不可)(税別)
問い合わせ先一般社団法人日本整形内科学研究会 お問い合わせフォーム

 

 

【2019年8月31日 Carla Stecco先生特別講演】 会員外の受付を開始します。 - お知らせ

一般社団法人 日本整形内科学研究会では、先日お知らせした2019年8月31日(土)の整形外科医 イタリア Padova大学 人体解剖学・運動科学 教授 Carla Stecco先生によるJNOS 特別講演会 の会員外の参加申し込みの受付を開始いたしました。

会員外の枠は限定数となりますので、お早めにお申し込みをいただく事をお勧めいたします。

参加資格等の詳細は以下のURLを参照願います。
https://www.jnos.or.jp/archives/information/1488

【報告】第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 シンポジウム - お知らせ

2019年5月17日~19日に京都で開催された第10回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 シンポジウムの一つとして「プライマリ・ケアにおける運動器診療ブラッシュアップ:若手総合診療医による”整形内科”の学習・実践」が開催されました。

日本における整形内科の創始者である2名の総合診療医の座長(小林只理事、白石吉彦副会長)の元、へき地・離島の診療所および小・中規模病院などの多様な地で勤務する若手総合診療医が「どうやって整形内科を学び、活用しているか?」を発表後、現場の悩みや課題を会場と議論しました。

指定発言として、当会より、整形外科医の谷掛洋平理事 、銭田良博副会長が参加いたしました。

ご参加いただきました皆様方、大変ありがとうございました。

シンポジウム概要

日時5 月18 日(土) 16:45~18:15 第5 会場 Room D
場所国立京都国際会館
テーマプライマリ・ケアにおける運動器診療ブラッシュアップ:若手総合診療医による”整形内科”学習・実践
オーガナイザー・座長企画責任者:遠藤 健史* (雲南市立病院 内科)
座長:白石 吉彦** (隠岐広域連合立隠岐島前病院)、小林 只** (弘前大学医学部附属病院 総合診療部)
演題発表
  1. 並木宏文** (十勝いけだ地域医療センター)
    「へき地・離島における整形内科の実践と展望〜運動器疼痛ケアを通じて目指す地域ヘルスケア基盤の構築〜」
  2. 黒谷一志* (隠岐広域連合立隠岐島前病院)
    「離島における他職種との連携を通した整形内科診療の学び方」
  3. 遠藤健史* (雲南市立病院 内科)
    「中規模病院の整形内科診療の取り組み」
  4. 多田明良* (国保北山村診療所)
    「へき地診療所における整形内科診療の試み」

<指定発言>

  • 谷掛 洋平** (谷掛整形外科)
  • 銭田 良博** (株式会社 ゼニタ)
  • 古屋 聡*(山梨市立牧丘病院)
  • 白石 裕子*(自治医科大学地域医療学センター)

*一般社団法人 日本整形内科学研究会(JNOS)  会員
** 一般社団法人 日本整形内科学研究会(JNOS)  理事

JNOS 特別講演会 【2019年8月31日(土) 】 - お知らせ

一般社団法人 日本整形内科学研究会では、2019年8月31日(土)に東京にて整形外科医でイタリア Padova大学 人体解剖学・運動科学 教授 Carla Stecco先生によるJNOS 特別講演会 を開催します。

Carla Stecco先生は筋膜・ファシア研究に関して、多くの発見をされ、各種学会での講演活動及び多数の論文・書籍を執筆されている世界的に非常に有名な方です。(公式プロフィール)

今回は「Basic definition of Fascia including of its anatomy, physiology, and biological meaning, recent progress」と題して、ファシアとは何かに関して人体解剖学、生理学、生物学意味や最新の研究状況を含めて講演をいただきます。

当日の講演は英語になりますが、JNOSでは事前の日本語資料の準備、日本語での質疑応答など、日本語でも十分に理解をしていただける内容を予定しております。

世界レベルの研究者の生のお話をきける貴重な機会となりますので、是非多くの方の参加をお待ちしております。

prof. Carla Stecco

写真:『Fascia』(HANDSPRING社刊)p.69より転載


JNOS 特別講演会

日時2019年8月31日(土) 17時~19時
会場フクラシア品川クリスタルスクエア ホールA
東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア
アクセス:JR品川駅港南口から徒歩8分
https://www.fukuracia.jp/shinagawa/access/
定員250名(先着順)
参加申込・支払締切2019年8月23日(金)
主催
  • 一般社団法人日本整形内科学研究会
    (Japan Non-surgical Orthopedics Society; JNOS)
参加資格以下のいずれかに該当する者

  • 日本整形内科学研究会会員
  • 医療系資格を所持する会員外
タイムスケジュール(予定)
  • 17:00-18:30

    • 講演
  • 18:30-19:00
    • 質疑応答
参加費
  • JNOS会員
    • 5,000円(税込)
  • JNOS会員外
    • 15,000円(税込)
申し込み方法多数のお申込みありがとうございました。受け付けは締め切りました。
その他
  • 事前申し込みなしの参加は認められません。かならず事前申し込みをしてください。
  • 当日会場での、静止画/動画撮影、録音は禁止です。
  • 内容は都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
問い合わせ先一般社団法人日本整形内科学研究会 お問い合わせフォーム

 

 

2019年度 一般社団法人日本整形内科学研究会(JNOS) 研究支援制度 - お知らせ

【公募案内】
2019年度 一般社団法人日本整形内科学研究会(JNOS)
研究支援制度について

2019年5月21日 JNOS学術局長 小林只

あいさつ

一般社団法人日本整形内科学研究会(JNOS)学術局では、当会の学術的発展を目指し、研究支援制度を設けます。つきましては、当会の事業内容(https://www.jnos.or.jp/jnos)に合致する研究事業に対して、2019年度研究支援の募集を行います。会員の皆様の積極的な応募を楽しみにしております。

(1)研究支援枠

(A)受託研究:100万円(0~1件)

(B)研究助成金:
第1類(一般枠) 25万円(0~2件)
第2類(若手枠) 5万円(0~4件)

(2)対象となる研究者

(A)受託研究:研究代表者が当会正会員であり、申請研究の代表研究者であること。年齢制限なし。

(B)研究助成金:申請者は当会正会員であり、申請研究の代表研究者あるいは共同研究者であること(協力研究者は含まない)。共同研究者として申請する場合は、代表研究者の承認を必須とする。(申請は1人1件のみ)
第1類(一般枠):年齢制限なし。
第2類(若手研究者支援枠):満40歳未満。

(3)対象となる研究(2019年度募集課題)

(A)受託研究:

今年度は、原則として基礎研究分野(特に、異常なfasciaの動物モデル作成)を募集します。現在、fasciaの臨床的役割は経験上知られてきましたが、MPS含む異常なfasciaの動物モデル作成は本分野の建設的発展の最も基礎となるものです。従来の遅発性筋痛症や線維筋痛症の動物モデルに限定されず、異常なfasciaの臨床病態の一側面に注目したような創造性豊かな研究を期待します。一方、臨床研究(特に、fasciaリリースに使用する医療機器や医薬品の研究開発)の応募も奨励致します。

(B)研究助成金:基礎研究および臨床研究

【第1類】一般枠(年齢制限なし)

エコーガイド下Fasciaリリースの治療手技のうち、注射・鍼・徒手に関して、その治療効果やメカニズムの解明に寄与するような、解剖学的検証、生理学的検証(中枢、末梢含む)などの手法による基礎研究、あるいは臨床研究(介入研究・観察研究を原則とする。症例報告は含まない)を対象とします。

【第2類】若手研究者支援枠(満40歳未満)

第1類に準じた研究に加えて、症例報告(和文、英文含む)を含みます。

(4)研究の実施期間

助成の対象となる研究の実施期間は原則として2年以内とし、新規の研究のほか、実施中の研究も対象とします。

(5)選考規準

  • Fasciaや整形内科学に関する基礎的な研究または将来性ある研究で、その内容が独創的であること。
  • 研究の成果が学術面と臨床技術の発展に寄与する可能性があること。
  • 研究の計画・方法が研究目的を達成するために適切であり、実現可能性が十分にあること。
  • 研究の実施にあたり、関連する研究倫理の教育を受けていること。
  • 研究は、適切な倫理審査を受けている、あるいは受ける予定となっていること。

(6)応募手続き

  • 研究助成申請書(2019年度研究助成申請書様式1および様式2:Word file)の提出。その他、関連資料(例:共同研究者として申請する場合の代表研究者承認の書類(書式は任意))
  • 記載言語:日本語あるいは英語。
  • 提出方法:電子メール(admin-team-jnos@jnos.or.jp)に必要ファイルを添付ください。メールのタイトルは「【2019年度JNOS研究助成申請】+申請者の名前」としてください。
  • 提出期限:2019年6月11日(火)18:00(JST)

(7)選考方法

応募の中から当会の審査委員会において助成対象となる研究者を選考し、理事会で決定し、申請者に通知します。

(8)選考後

選考されて助成金を受ける場合、次の事項を遵守ください。

(A)受託研究:当会と申請者が所属する組織との間の受託研究契約を締結します。

(B)研究助成金:奨学寄付金など(原則、常勤として勤務する所属先に対する助成金)として支払います。

【課題共通】

  • 支援が決定した研究に関しては、研究代表者名および研究テーマを当会ホームページで告知すること(このことを考慮した研究テーマ名としてください)。
  • 当会の学術集会(総会)で研究成果を中間報告含めて報告すること。
  • 助成金を受けた年度末(助成金を受領してから半年~1年を経過した時点)で研究の進捗状況についての中間報告を提出すること。
  • 研究実施期間が終了したときは、研究内容と収支計算の終了報告書を提出すること。

(9)受託研究費/研究助成金の用途

(A)受託研究費:物品費、旅費、論文投稿費・英文校正費など採択された課題のための費用として使途可能です。助成研究に係わる経理は、他の経理と区分してその収支を明確にしてください。他の経理と合わせて備品を購入することは当会側としては原則許可しますが、適宜当会の指示を受けてください。

(B)研究助成金:物品費、旅費、論文投稿費・英文校正費など採択された研究課題の費用として使途可能です。

(10)研究成果の発表

国内外の学会、あるいは当会の学術集会・地方会で発表することを必須とします。原則、助成金を受けた次年度末までに、国内外の学術誌に論文(和文あるいは英文)を投稿してください。学会発表や論文投稿時には、当会からの助成があったことを謝辞に記載ください。

<記載例>(課題番号「JNOS+4桁」)

【英文】This work was supported by Japanese Non-surgical Orthopedics Society(JNOS)Grant Number JNOS0001.

【和文】本研究は一般社団法人日本整形内科学研究会(JNOS)研究助成 JNOS0001の助成を受けたものです。

(11)研究成果の帰属

研究において取得した知的所有権(特許権等)は、原則として研究者に帰属します。

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム からお問い合わせください。

JNOS 第3回九州・沖縄ブロック研修会 講演抄録 - お知らせ

一般社団法人 日本整形内科学研究会にて、2019年6月9日(日)に福岡において開催するJNOS 第3回九州・沖縄ブロック研修会 in Fukuokaの講演の抄録が確定いたしました。

非常に、興味深い内容となっておりますが、本日現在、若干の空席のみとなっております。お早めにお申し込みすることをお勧めいたします。

お申込み方法等の詳細はこちらのページを参照ください。

JNOS 第3回九州・沖縄ブロック研修会 in Fukuoka  2019年6月9日(日)

疼痛・自律神経症状治療のネクストステージ

弘前大学総合診療部、JNOS学術局長 小林只

 

「あの患者は、不定愁訴が多いですね」

「あなたの症状は、自律神経の問題なので精神科に紹介しますね」

「検査に異常がないですから、気のせい(メンタル)ですよ」

と思考停止していませんか?

精神疾患は身体疾患の除外診断ではありません。自律神経症は、「症symptom」であり、その原因や病態を分析する必要がある病名です。不定愁訴という言葉は、「私には理解できない愁訴(症状)」と自覚することが大切です。臨床医学は、患者の困り事に真摯に対応する態度と、目前に起きている事象を分析・言語化する技術に基づきます。診断の定義「解剖anatomy×病態生理pathophysiology×原因etiology」に基づくと、現在、何気なく使用している病名が実は、解剖的にも病態生理的にも現代医学では十分に判明していないことに気付きます。

この解明の糸口の1つが、自律神経(交感神経と副交感神経の分布とバランスと緊張度の評価)とファシアfascia(「目視可能な固有結合組織の線維成分の構成体(≒”いわゆる”線維性結合組織)」で、筋膜myofasciaに加えて腱、靱帯、神経線維を構成する固有結合組織、脂肪、胸膜、心膜など内臓を包む膜など骨格筋と無関係な部位の結合組織を含むもの」です。この新しい解剖学的概念は、2018年6月、30年ぶりの改訂となった「国際疾病分類・第11回改訂版(ICD-11)」において、基本体組織として記載され、内臓・運動器など、生体を扱うあらゆる分野で注目されています。心臓神経症の原因が背部の多裂筋、開腹術後の創部への腹膜リリース注射、パーキンソン病など錐体外路症状に合併するファシアの症状など非常に多彩です。

近年、超音波診断装置(エコー)が運動器診療で台頭してきました。しかし、患者の症状部位に原因(発痛源)があるとは限りません。局所分解能が高く、動きを評価できるエコーは、従来のレントゲン・CT・MRIにはない利点があります。ファシアの重積(stacked fascia)というエコー画像所見も注目されています。しかしながら、適切な評価・治療には、エコー以外の問診・診察がなによりも重要です。

ファシアの観点からみた評価は、「エコーが役立つ局所解剖の精密性」と「アライメント・姿勢などの全身のネットワークとしての機能評価」が重要です。そして、自律神経の評価には、解剖学的評価による局所交感神経緊張(例:痛み・しびれ・冷えの増悪)、持続的な内臓神経刺激による局所副交感神経緊張(例:嘔気・下痢)、低酸素血症や質的栄養障害などによる細胞レベルのATP産生低下による全身の交感神経緊張(例:動悸、汗、ほてり)や全身の副交感神経緊張(例:倦怠感、過眠)などの機能的評価が重要です。

例えば、交通事故後の、いわゆる“むち打ち症”で、めまい・耳鳴・文字が読みにくい・眩しい・滑舌が悪くなった・飲み込みにくい・声が出なくなった・顔がほてる・頭がしびれる・顎が痛い、など多様な症状があります。ファシアと自律神経の評価例としては、後頭下筋の損傷(Myofascial painや付着部症)による眼球運動障害から生じるめまい症や文章が読めないという症状、事故時の噛みしめによる顎関節症や舌・舌骨の可動性低下による嚥下障害・構音障害・頭痛・交感神経緊張、上位頚神経根症(C1~C4)と浅・深頚神経叢・頚神経ワナの障害による頭頚部痛や上頚神経節障害、頚動脈周囲のファシアの異常による交感神経過緊張、下位頚神経根障害による上肢や胸背部痛・シビレ感などが、1つ1つ紐解けるものが増えてきました。同時に、それぞれに対応する局所治療も可能になってきています。

今回は、エコーガイド下におけるファシアの局所治療(生理食塩水によるエコーガイド下ハイドロリリース、エコーガイド下鍼治療、エコーガイド下徒手治療)の適応と限界、エコー診療の注意点を意識しつつ、①ファシア総論、②患者の愁訴を「事実」と「感情・考え(思い込み)」に適切に分離するコミュニケーション技術(事実質問法fact question)、③解剖に基づく機能評価の考え方、④自律神経症状の分析・評価方法、を実演含めて提示します。

  • 参考書籍1:松岡史彦, 小林只: プライマリ・ケア–地域医療の方法-. メディカルサイエンス社. 2012.
  • 参考書籍2:木村裕明, 高木恒太朗, 並木宏文, 小林只. 解剖・動作・エコーで導く Fasciaリリースの基本と臨床~筋膜リリースからFasciaリリースへ~. 東京: 文光堂, 2017.