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一般社団法人 日本整形内科学研究会

お知らせ

無刀流整形外科臨床医学セミナー~腰部、骨盤帯の痛みに対して~ 【2019年6月23日(日)】 - お知らせ

無刀流整形外科日本医事新報社様の出版物である『無刀流整形外科』(2017年)の執筆陣を講師とする臨床医学セミナーを、2019年6月23日(日)に日本医事新報社様主催、一般社団法人 日本整形内科学研究会(JNOS)共催にて東京都内で開催いたします。

当会からも複数の理事・会員が講師として参加予定で、セミナーの内容は以下の通りとなります。(日本医事新報社様のホームページより引用)

是非、多くの方のご参加をお待ちしております。

詳細、お申込み方法等は日本医事新報社様のホームページにてご確認をお願いいたします。

内容は、書籍の中で取り上げているfascia(ファシア。筋膜Myofasciaを含む、目視可能な固有結合組織の線維成分の構成体(≒”いわゆる”線維性結合組織))に関するさらに詳細な解説に加え、エコーガイド下fasciaハイドロリリース、腰部・骨盤帯の痛みに対する評価・治療、実際の身体機能への介入法など臨床実技に関する講義・実演が中心となるセミナーです。

『無刀流整形外科』を読んでもなかなか理解の難しかった、臨床応用、実際の手技について学ぶまたとない機会となります。ぜひご参加ください。

※日本整形外科学会教育研修単位:4単位(1,000円/1単位別途)

【午前のみ当日受付を行います】3/3 JNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 - お知らせ

2019年3月3日(日) に名古屋にてJNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 in Nagoyaについて、”午前のみ”のコースについて当日参加受付を行います。

事前申し込みをしていない方でも、当日、開始時間までで会場にお越しをいただき、受付をしていただく事で午前のみ参加可能です。

費用、時間等の詳細はこちらを参照ください。

【会員外受付開始】3/3 JNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 - お知らせ

JNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 in Nagoya一般社団法人 日本整形内科学研究会では、2019年3月3日(日) に名古屋にてJNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 in Nagoyaを開催します。

本日、当会会員外の受付を開始しました。既に会員枠で定員がかなり埋まっており短時間で受付終了になる可能性がありますので、お早めにお申し込みください。

内容、費用などの詳細はこちらを参照願います。皆様のご参加をお待ちしております。

 

JNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 in Nagoya 【2019年3月3日(日) 】 - お知らせ

JNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 in Nagoya一般社団法人 日本整形内科学研究会では、2019年3月3日(日) に名古屋にてJNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 in Nagoyaを開催します。

特別講演・治療デモ『腰殿部に対する組織間リリース(ISR)の理論とREALINEの活用』、ライブ治療、エコーハンズオンなど最新のテーマで行いますので、是非ご参加ください。

現在、当会会員を対象に先行予約を開始しました。非会員の方の申し込みは後日開始予定ですので、しばらくお待ちください。

JNOS 関東甲信越&東海北陸ブロック 第1回合同研修会 in Nagoya

日時 2019年3月3日(日) 10時~12時30分, 14時~16時
会場 株式会社 ゼニタ 銭田治療院 千種駅前
〒460-0007愛知県名古屋市中区新栄3-20-28 ライフ&シニアハウス千種4階
TEL:052-238-3380
https://zenita.jp/
定員 午前のみ:32名
一日コース:28名(一日コースは既に定員に達したので受付を終了しています)
※午後の部のみの参加はできません。
(一日コースを申し込まれても午前を欠席した場合、午後は出席できません)
参加申込締切 2019年2月22日(金)
主催
  • 一般社団法人日本整形内科学研究会(Japan Non-surgical Orthopedics Society; JNOS)
参加資格 以下のいずれかに該当する者

  • 日本整形内科学研究会会員(関東甲信越&東海北陸ブロック 以外の会員も参加可能)
  • 医療系資格を所持する非会員
参加費
  • JNOS会員
    • 午前の部のみ 5,000円(税込)
    • 1日 10,000円(税込)
  • JNOS非会員
    • 午前の部のみ 10,000円(税込)
    • 1日 20,000円(税込)

※費用の支払い期限は申し込みから1週間以内です。

タイムスケジュール(予定)
  • 午前の部
    • 10時00分 ~ 11時30分 
      特別講演・治療デモ 『腰殿部に対する組織間リリース(ISR)の理論とREALINEの活用』
       講師:蒲田 和芳 先生(広島国際大学総合リハビリテーション学部理学療法学専攻教授, JNOS会員)
      座長:鈴木 茂樹 先生(木村ペインクリニック リハビリテーション室 室長、JNOS会員)
    • 11時30分 ~ 12時30分
      ライブ治療
       理学療法士 蒲田和芳 先生(広島国際大学総合リハビリテーション学部理学療法学専攻教授, JNOS会員)
      整形外科医 吉田眞一先生(よしだ整形外科クリニック院長、JNOS東海北陸ブロック部長、JNOS理事)
      (座長)小林 只 (弘前大学総合診療部助教、JNOS理事、JNOS学術局長)
  •  午後の部
    • 14時00分 ~ 16時00分 
      エコーハンズオン「腰臀部」
申し込み方法 事前申し込みは締め切りました。多数のお申込みありがとうございました。
<<”午前のみコース”は当日受付も可能です。お時間までに会場にお越しください。>>

【JNOS会員】会員専用コミュニティーサイトからお申込み
【非会員】こちらの申し込みフォームからお申込み
その他
  • 事前申し込みなしの参加は認められません。かならず事前申し込みをしてください。
  • 当日会場での、静止画/動画撮影、録音は禁止です。
  • 内容は都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。
問い合わせ先 一般社団法人日本整形内科学研究会 お問い合わせフォーム

 

【報告】第一回学術集会 - お知らせ

一般社団法人 日本整形内科学研究会 -JNOS- では2018年11月17日土曜日、18日日曜日に東京 高田馬場にて第1回 学術集会を開催しました。

今回は法人化後初の記念すべき学術集会となり、メインテーマを『JNOSの未来』と設定して開催されました。(プログラムはこちら)。

2018年11月17日 (一日目)

【特別講演】
「無刀流整形外科 運動器治療の現状とこれからの進む方向」
国立病院機構徳島病院整形外科 柏口新二先生

本学術集会最初のセッションは国立病院機構徳島病院整形外科 柏口新二先生による特別講演「無刀流整形外科 運動器治療の現状とこれからの進む方向」です。

タイトルの通り、メスに頼らない運動器治療についての柏口新二先生の取り組みなど非常に興味深い講演をいただきました。

シンポジウム -JNOSの未来-

続いて「JNOSの未来」をテーマとしたシンポジウムを開催しました。

シンポジストがそれぞれの立場から、Fasciaに関係する運動器疼痛および難治性疼痛等における診療・学術・教育・研究の発展の為に何をすべきかを発表、議論を行いました。

FIFTH INTERNATIONAL FASCIA RESEARCH CONGRESS : The Best Basic Science Abstract(最優秀基礎科学要旨賞)

第1回学術集会の直前2018年11月14日~15日にドイツベルリンで開催されていた第5回国際Fascia研究会議において当会会員(現、理事)である今北英高先生(畿央大学 健康科学研究科教授)の研究発表がThe Best Basic Science Abstract(最優秀基礎科学要旨賞)となり、当会としても表彰式を行わせていただきました。

2018年11月18日 (二日目)

JNOS活動報告

二日目の最初はJNOSの各組織、委員、ブロックから活動報告がありました。

【特別講演】
「肩の痛みに対する超音波ガイド下神経ブロック併用によるリハビリテーションへの応用」
水谷痛みのクリニック 臼井要介先生(麻酔科医)

二日目の後半は「肩の痛みに対する超音波ガイド下神経ブロック併用によるリハビリテーションへの応用」と題して水谷痛みのクリニック 臼井要介先生の特別講演を開催しました。

この講演の中では、動作分析、罹患部位の特定、エコー画像の状況、解剖写真など多くの側面から、臼井先生の行われている治療に関する説明があり、非常に興味深い講演となりました。

総括

今回は一般社団法人 日本整形内科学研究会 -JNOS- として第1回目の学術集会として、外部からのお招きをさせていただいた講師の方々の講演や、多職種の会員プレゼンテーションなどから、今後のJNOSの目指す方向が、色々な側面から共有、議論ができた非常に有用な場となりました。

今後も、今回のようにより深い情報交換を行うことにより、Fasciaに関係する運動器疼痛および難治性疼痛等における診療・学術・教育・研究の発展に寄与してゆく所存です。

本学術集会の運営にご協力をいただいたMSKメディカルサポート株式会社様東洋レヂン株式会社様キヤノンメディカルシステムズ株式会社様コニカミノルタ株式会社様日本シグマックス株式会社様、セイリン株式会社様、を始めとする、全ての関係者の方々へ、この場を使い感謝の意を表させていただきます。

日本整形内科学研究会 -JNOS-では、今回のような学術集会を始めとする場で、痛みに関する理解を深め、治療技術の発展の為、ともに研究を行う治療者、研究者を募集しています。詳細は「入会について」を参照願います。

【期限延長しました】RUSI & JNOS 関西・中国四国ブロック 第1回研修会(2019年1月6日[日曜日]) - お知らせ

2019年1月6日(日)に開催されるRUSI & JNOS 関西・中国四国ブロック 第1回研修会につきまして、本来は本日が申し込み及び入金の締め切りとなりますが、複数の延長のお問い合わせがありました為、2018年12月28日(金)まで、申し込み及び入金締め切りを延長いたします。

詳細やお申し込みはこちらを参照ください。

 

【発表・受賞報告】FIFTH INTERNATIONAL FASCIA RESEARCH CONGRESS (第5回 国際Fascia研究学術大会) - お知らせ


The Fascia Research Society (FRS, Fascia研究会, 本部アメリカコロラド州)主催の FIFTH INTERNATIONAL FASCIA RESEARCH CONGRESS (第5回 国際Fascia研究学術大会)が2018年11月14-15日にドイツベルリンで開催されました。

世界中から数百名の医療関係者が集まるFasciaに関する最大の学術大会で、当会学術局からは以下2名(執筆3名)の口述発表がありました。

FRC

INFLUENCE OF ADHESION-RELATED FASCIAL GLIDING RESTRICTIONS ON DERMAL AND ARTICULAR MOVEMENT
今北 英高 (畿央大学大学院 健康科学研究科教授, 一般社団法人 日本整形内科学研究会 基礎研究部部長・現理事)

Dr_Imagitaラットの下腿前面を浅く切開した場合と深く切開した場合において、4週間後の皮下の構造と動きを分析した結果を発表いたしました。

A single ultrasound-guided acupuncture session for abnormal fascia improved chronic mandibular numbness for 6 years after orthodontic surgery: a case report
銭田 良博 (株式会社 ゼニタ 代表取締役社長, 一般社団法人 日本整形内科学研究会 副会長・理事)
小林 只 (弘前大学医学部附属病院 総合診療部, 一般社団法人 日本整形内科学研究会 学術局長・理事)

銭田良博歯列矯正術後6年間のしびれと開口制限に対して1回のエコー下鍼治療にて著効した症例を発表し、鍼治療が究極の物理療法と考えて活用している事例を発表いたしました。

本演題は、エコー下鍼治療として世界初の学会発表であったと推測されました。なぜならば当初、ポスター発表で演題登録をしたのですが、New Hypotheses and Experimental Research Methodsのセッションで口述発表として採択されたからです。


The Best Basic Science Abstract Award(最優秀基礎科学要旨賞)

The Best Basic Science Abstract今回のFIFTH INTERNATIONAL FASCIA RESEARCH CONGRESS (第5回 国際Fascia研究学術大会)のThe Best Basic Science Abstract Award(最優秀基礎科学要旨賞)として、今北 英高 (畿央大学大学院 健康科学研究科教授, 一般社団法人 日本整形内科学研究会 基礎研究部部長・現理事) の「INFLUENCE OF ADHESION-RELATED FASCIAL GLIDING RESTRICTIONS ON DERMAL AND ARTICULAR MOVEMENT」が受賞しました。

Fasciaの研究において日本人の研究が最優秀賞に選定されるという非常に名誉ある受賞となりました。

The Best Basic Science Abstract今後当会としても、Fascia及びそれに関する疼痛治療技術に対する研究をより深く進めていきたいと思っております。

尚、上記3名については、2019年1月6日(日)に大阪森ノ宮医療大学で開催される「RUSI & JNOS 関西・中国四国ブロック 第1回研修会」に研修講師として参加いたします。

直接会話をできる限られた機会ですので、是非奮ってご参加ください。お申し込みの詳細はこちらを参照ください。(締め切り2018年12月21日)

 

【エコー研修項目確定】RUSI & JNOS 関西・中国四国ブロック 第1回研修会(2019年1月6日[日曜日]) - お知らせ

2019年1月6日(日)に開催されるRUSI & JNOS 関西・中国四国ブロック 第1回研修会のエコー関連で実施する研修項目が確定しました。

当日は以下のような内容で実施します。

参加申し込み締め切りまで1週間を切りました。午前は定員にまだ若干の余裕がありますので、是非皆様のお申込みをお待ちしております。詳細はこちらを参照ください。

ライブエコー(午前)・ハンズオンエコーワークショップ(午後) チェックリスト

上肢帯

  • 胸鎖乳突筋と総頸動脈が確認できる
  • C7横突起(後結節が凸)が確認できる
  • C6横突起(前結節が凸)が確認できる
  • C5横突起(前後同じ)が確認できる
  • C4横突起(前後同じ)が確認できる
  • 腕神経叢と前斜角筋の位置関係が確認できる
  • 椎骨動脈と腕神経叢の位置関係が確認できる
  • 橈骨神経(近位)と広背筋の位置関係が確認できる
  • 橈骨神経(遠位)と上腕三頭筋、上腕筋の位置関係が確認できる
  • 筋皮神経と烏口腕筋の位置関係
  • 正中神経と上腕動脈の位置関係
  • 尺骨神経と上腕三頭筋内側等の位置関係
  • 上腕動脈と正中神経と尺骨神経の位置関係

足関節

  • アキレス腱の長軸を確認する
  • 母指伸展運動時の長母指屈筋の滑走を確認する
  • 底背屈運動時のKager’s fad Padの動態を確認する
  • ATFLを確認する
  • 短母指伸筋を確認する
  • 足根洞で下伸筋支帯を確認する
  • 下伸筋支帯の長軸を確認する
  • 長趾伸筋権を確認する
  • 距踵関節を確認する

膝関節

  • 膝蓋腱を確認する
  • 膝蓋下脂肪帯の膝屈曲伸展運動時の動態を確認する
  • 伏在静脈を確認する
  • 伏在神経(内側下腿皮枝)を確認する
  • 内側半月板を確認する
  • 内側側副靭帯を確認する
  • 腓腹筋内側頭と半膜様筋、半健様筋腱を確認する
  • 腓腹筋外側頭と大腿二頭筋、総腓骨神経を確認する

第124回 日本解剖学会総会・全国学術集会​​​​​​​ メインシンポジウム - お知らせ

朱鷺ホール2019年3月27日(水)~29日(金)に新潟で開催される第124回 日本解剖学会総会・全国学術集会​​​​​​​ メインシンポジウムの一つとして「Fasciaの基礎(肉眼解剖)から臨床応用まで」が開催されます。

このシンポジウムは朱鷺メッセメインホールBにて3月27日(水) 15時~17時に行われます。

日本解剖学会の全国大会で1000名規模の参加者の中、Fasciaの議論が行われるという時代の節目のイベントとなり、当会からも多くの参加者が出席して活発な意見交換がされる予定です。

是非、皆様の参加をお待ちしてしております。

詳細、申込は以下の日本解剖学会の専用サイトをご確認ください。

シンポジウム概要(予定)

日時 2019年3月27日(水) 15時~17時
場所 朱鷺メッセメインホールB
テーマ Fasciaの基礎(肉眼解剖)から臨床応用まで
オーガナイザー・座長 相澤 信(日本大学医学部機能形態学系生体構造医学分野)
小林 只*(弘前大学医学部附属病院総合診療部)
演題発表
  1. 相澤 信 日本大学医学部  機能形態学系生体構造医学分野教授
    オープニングリマーク・シンポジウムの背景
  2. 今西 宣晶 慶応大学医学部 解剖学教室 准教授
    「解剖学からみたfascia~fasciaの肉眼解剖、組織学的形態の特徴を末梢神経の支配分布~」
  3. 今北 英高* 畿央大学理学療法学科 教授
    「fasciaの解剖生理学的意義」
  4. 木村 裕明* 木村ペインクリニック院長、日本大学医学部機能形態学系生体構造医学分野
    銭田 良博* 株式会社ゼニタ代表取締役、日本大学医学部機能形態学系生体構造医学分野     
    黒沢 理人* トリガーポイント治療院院長、日本大学医学部機能形態学系生体構造医学分野
    「エコーガイド下Fasciaリリースの臨床応用~歴史的経緯と解剖学的検証~」
  5. 洞口 敬* 日本大学医学部 整形外科 准教授
    「整形外科領域から見たfasciaを対象とした評価・治療戦略~スポーツ整形外科の現場における,ファシアハイドロリリースの応用」
  6. 小幡 英章* 福島県立医科大学附属病院痛み緩和医療センター部長
    「ファシアの急性痛・慢性痛への関与と慢性痛治療の問題点」
  7. 小林 只* 弘前大学医学部
    クロージングリマークと総合discussion
    fascia研究における今後の基礎面・臨床面での課題について

*一般社団法人 日本整形内科学研究会(JNOS)  理事

【緊急告知】 RUSI & JNOS 関西・中国四国ブロック 第1回研修会(2019年1月6日[日曜日]) - お知らせ

2019年1月6日[日曜日]に開催されるRUSI & JNOS 関西・中国四国ブロック 第1回研修会(2019年1月6日[日曜日])においては、午後のワークショップについて申し込み開始から数分で定員を越える申し込みがあり受付を終了せざるを得ない状況になり、申込ができなかった方々にはご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

また、申込終了後も多数の方々からキャンセル待ちや定員増員のお問い合わせをいただき、内部で検討をした結果、皆様のご希望にお応えする為に、午前のシンポジウム終了後、同一会場内で15分~20分間、午後に行うワークショップの内容のトピックスをライブエコーで実演する予定です。

具体的には会場内で被験者を設けて、実際に目の前でエコー動画の描出から治療のピットフォール(落とし穴)までの解説を行うもので、各関節におけるfascia治療のエッセンスを凝縮しております。

今回の追加により、午前の部の参加のみでも十分に有用な物になると考えておりますので、是非、参加のご検討をいただければと思います。